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  高等部(2025)トピックス

高等部トピックス No.18『体育校外学習で筑波大学に行きました!』

1月14日は、体育校外学習で筑波大学へ行きました。筑波大学の広々とした陸上専用のトラックを借りて、体育専門学群の学生の皆さんと一緒に活動しました。

 前半は、準備運動をしてから、50m走のタイム計測、続いて1500m走のタイム計測を行い、昨年度の記録と比較しました。学生も生徒たちに声をかけながら伴走してくれました。学生が励ましてくれたり、ペースメーカーの役割を担ってくれたりして、大塚の生徒たちも最後まで走り切ることができました。

 後半は、槍投げの体験をさせてもらいました。最初に槍投げを専門で行っている学生のデモンストレーションがあり、槍が綺麗に弧を描きながら遠くまで飛ぶ様子を目の前で見学し、驚きと歓声に包まれました。その後は、学生とペアになり、投擲の練習で用いるジャベボールを使って投げる練習を行いました。大塚の生徒も体育の授業でジャベボールを投げたことがあるため、積極的に取り組んでいました。学生が生徒一人一人に合わせて丁寧に教えてくれたり、拍手喝采で盛り上げてくれたりしたお陰で、最後まで投げる距離を伸ばそうと繰り返し活動に取り組むことができました。

 活動の振り返りでは、4月の体力テストの記録と今日の記録を比べて発表が行われ、多くの生徒が記録更新を果たし、満面の笑みでガッツポーズをして喜ぶ姿が見られました。

高等部トピックス No.17 『筑駒ジャグラーズの皆さんと交流会をしました!』

 附属駒場中学校・高等学校ジャグリング同好会『筑駒Jugglers(ジャグラーズ)』の皆さんと交流会をしました。

 最初にジャグラーズの皆さんからジャグリングのパフォーマンスを披露してもらい鑑賞しました。一つ一つの技が決まるたびに歓声と拍手が沸き起こっていました。

 次に紹介してくれたジャグリングの『ボール』『ディアボロ』『デビルスティック』『シガーボックス』の4つの種目に分かれて体験しました。

 大塚の生徒たちは、それぞれやってみたい種目や、もう一度見たい種目を選んで分かれて、ジャグラーズの皆さんに技を見せてもらったり、コツを教えてもらったりしながら体験しました。初めてジャグリングの道具に触れ、四苦八苦しつつも何度も何度もチャレンジして楽しんでいました。ジャグリングを通して、生徒同士の距離が自然と縮まり、笑顔が溢れ和気あいあいと交流する姿が見られていました。

 振り返りでは、「一緒に活動できて楽しかった」や「またやってみたい」という感想が多く聞かれました。ジャグリングは街角やテレビ等で見たことがある生徒もいましたが、実際に体験したことで、一層ジャグリングへの興味や関心が高まったようでした。

高等部トピックス No.16 『附属坂戸高校と交流会をしました!』

 毎年、附属坂戸高等学校の皆さんと交流会をしています。交流会を通じて、同世代の生徒達とふれあい、ゲーム活動等をしながら、人の考えや意見を聞いたり、自分の思いを伝えたりして協調性や社会性を養うことをねらいとしています。

 今回は、坂戸の皆さんが考案したアダプテッドスポーツ(「おいもっちゃ」と「十万石神経衰弱リレー」)と大塚の『ミライの体育館』を使ったゲーム(「エアホッケー」「ペインティングゲーム」)を3グループに分かれて活動しました。坂戸のゲームは、学校の所在地である埼玉県の特産物や歴史に関連させて考案してくれたもので、その紹介も兼ねながらゲームを進めてくれました。どのゲームもルールを工夫することで、大塚の生徒も坂戸の生徒も真剣に、かつ楽しみながら取り組むことができていました。最初は恥ずかしがっていた生徒たちもゲームを一緒にする中で緊張がほぐれ、互いに声を掛け合ったり、ハイタッチをして喜び合ったりする姿が見られました。

 振り返りでは、グループごとに楽しかったことやゲームを考える上で工夫した点などについて発表しました。

高等部トピックス No.15 『高等部1年 社会科校外学習に行きました!』

高等部1年生の社会科では、令和から江戸まで遡って歴史年表を作り、江戸時代について学習しています。生徒たちは、一年を1センチで表した手作り年表を見て、江戸時代の長さに驚いていました。

12月15日には社会科校外学習で神田や浅草を巡り、江戸時代から続く老舗料理店の建物を見学してiPadで写真を撮影したり、実際に料理を味わったりして体験的に学んできました。

高等部トピックス No.14 『修学旅行に行ってきました!』

12月に高等部2年生が北海道の函館方面へ2泊3日で修学旅行に行ってきました。

 

修学旅行1日目
羽田空港から飛行機に乗り函館空港に到着後は、早速、函館の塩ラーメンを味わいました。

最初にトラピスチヌ修道院を見学した後は、函館市縄文文化交流センターと大船遺跡へ向かい、世界遺産を見学しました。ガイドさんが丁寧に説明をして下さり、生徒たちも話に耳を傾けながら展示物を興味深く眺めていました。

宿泊先の夕食は、バイキング形式で、新鮮なお刺身や北海道の郷土料理等の中から、好きなものをお皿に取って食べて大満足の様子でした。お風呂は展望風呂(天然温泉)で夜景を眺め、冷たい風に当たったり、温かい湯船につかったりしながら疲れを癒しました。

修学旅行2日目

元気に2日目をスタートしました。函館朝市に出かけ、朝食から思い思いの具材を乗せた海鮮丼で北海道の海の幸を堪能しました。その後は、宿泊先のホテルの傍にある熱帯植物園に行き、園内の散策や足湯体験等をしました。次に向かったのは、大沼国定公園。トンネルを抜けるとそこは、あたり一面銀世界が広がっていました。雪が降りしきる中でワカサギ釣り体験をしました。次々とワカサギが釣れる度に歓声が沸き起こり、寒さを忘れて夢中で釣っていました。釣り上げたワカサギは唐揚げにしてもらい、その美味しさに生徒たちの手が止まりませんでした。

夕方は、函館山のロープウェイに乗って夜景を見る予定でしたが、天候不良で終日運休になったため、函館港のクリスマスイルミネーションを見学に行きました。風がとても冷たく寒かったですが、綺麗なイルミネーションを見て楽しむことができました。

修学旅行3日目

最終日は、函館のシンボル五稜郭跡と五稜郭タワーの見学をしました。タワーの上からははっきりと星形の五稜郭の形が確認できました。タワーからの素晴らしい景色を眺めた後は、五稜郭内のスポット巡りをしました。その後は、はこだて明治館へ行き、サンドブラスト体験をしました。好きな形のグラスを選んで、シールを貼り付けて模様をつけました。

サンドブラスト体験が終わったころに地震が起こり、午後の予定を変更して早めに函館空港に入り、無事に帰京しました。

雪景色や美味しい食べ物、様々な体験を通して北海道を満喫した修学旅行となりました。

高等部トピックス No.13 『大塚祭をしました!』

11月22日に大塚祭を行いました。オープニングでは全校の幼児児童生徒や保護者の集まる中で、高等部の生徒たちは、阿波踊りとファッションショーで大塚祭のオープニングを盛り上げました。当日は、9月のオリ・パラ交流会でお世話になった『だいこん連』の皆様もスペシャルゲストで阿波踊りの演奏に参加して下さいました。阿波踊りの最後は、全校の幼児児童生徒も一緒になって踊り大団円となりました。ファッションショーでは、ボランティアの阿部様に浴衣の帯を花結びで鮮やかに着付けをしていただき、颯爽とランウェイを歩きました。

オープニング後は、販売会を行いました。えがおカフェの皆さんのサポートをいただきながら、お菓子やコーヒーを販売したり、タオル製品やコーヒー豆がらを乾燥させて作った消臭剤を販売したりしました。当日は、たくさんの保護者や先生方、他学部の皆さんに来ていただき、生徒たちの励みとなりました。

高等部トピックス No.12 『高3社会科「でまえ授業」~みんなの下水道~』

高等部3年生の社会科では2学期を通じて「水のゆくえ」について学習をしてきました。

学習の一環として11月17日に東京都下水道局主催の「でまえ授業」を行いました。

 

講師の先生より

・なぜトイレットペーパー以外のものをトイレに流してはいけないのか

・雨水ますがないと街はどうなるのか

など、実験を通して下水道の仕組みと役割について学びました。

 

でまえ授業のあとは、水の循環についてわかったことを新聞にまとめました。下水道を守るために「水再生センターの見学をしたい」「もっと調べたい」「雨水ますに落ち葉が入らないように掃除をする」など自分たちができることを考えました。

高等部トピックス No.11 『美術校外学習 ゴッホ展を鑑賞しました!』

 11月10日に東京都美術館で開催中の『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』の鑑賞をしました。今回は、東京都美術館のスペシャルマンデーに参加をさせていただきました。(東京都美術館と東京藝術大学のミュージアムスタートあいうえの主催)

 事前学習では、グループに分かれて、日程の確認や美術館利用のマナーについて学習し、今回の展覧会の作品の中から、あらかじめ15作品程に絞り、その中から自分の好きな作品や気になる作品を選びました。友達の意見に流されずに一人一人が作品を選び、気になるところを言葉で伝えたり、指さしをしたりして表現していました。

 当日は、美術館のスタッフの皆様に加えて、たくさんのボランティアの方々(東京都美術館のアート・コミュニケータ「とびラー」)と一緒に展覧会を回り、対話をしながら作品を鑑賞しました。グループごとのペースでじっくりと作品に向き合い、形や色の特徴をとらえたり、作品のよさや美しさを感じたりすることができました。また、普段美術館を利用したことがあまりない生徒にもスタッフの皆さんやとびラーの皆さんが温かく接して下さり、生徒たちも安心して鑑賞することができました。

 学校に戻ってからの振り返りでは、「ゴッホの絵がたくさん。きれいでした。うれしくてまんぞくしました。」「美術館にお母さんと行きたい。」「(美術館は)てんじょうがたかい。ひろい。」「(作品を見て)家の形が不思議」「また、美術館に行きたい」等、様々な感想が聞かれました。今回の貴重な体験が、生徒たちにとって美術館や美術作品などへの興味関心を広げるきっかけや、休日や卒業後の余暇のレパートリーの充実につながればと思います。

高等部トピックス No.10 『理科出前授業 ~土地のつくりについて学ぼう!』

 11月7日に理科の出前授業を行いました。今回は、理科で学習している「土地のつくり」の学習を深めるために埼玉県立川の博物館から羽田武朗先生をゲストティーチャーに招いて学習しました。

 火山の噴火の仕組みや地層のでき方等、難しい内容についても、生徒たちの興味関心をひく実験を取り入れながら丁寧に説明をしてくださいました。火山の噴火の様子を再現した実験では、羽田先生の説明を聞いてから、すぐに嬉々として取り組む生徒や、なかなか実験に踏み切れずに恐る恐る遠目から眺める生徒等、それぞれ火山の噴火に見立てたコーラが噴き出す様子を興味深く見ていました。次に、火山灰の振り方を再現した実験に取り組み、粉をマグマに見立ててボコボコと下から吹き上がる様子を体験的に実験しました。

 その後は、理科の授業でも行った砂場で流水実験の復習を行い、水の流れによって石や砂が削られて運ばれ、下流に土砂がたまっていく様子を観察しました。地層の作られ方は、川で土砂が運ばれて積み重ってできる場合と、火山の噴火によって火山灰等が積み重なる場合があることを学びました。

 また、川の博物館の近くの川から持ってきてくださった石について説明を聞き、実際に手に取り、石の色や手触り、重さの違い等を見比べました。

 羽田先生の分かりやすい説明と面白い実験の繰り返しで、生徒たちも最後まで楽しく参加することができました。

高等部トピックス No.9 『えどはく移動博物館で昔の暮らしを体験しました!』

 10月20日に江戸東京博物館の学芸員の先生方が来校し『えどはく移動博物館』を開催しました。貴重な博物館の資料(本物)を持ってきて下さり、生徒たちは道具の使い方や特徴について説明を聞いたり、手に取って操作したりして体験しました。

まず初めに『手回し式蓄音機』の体験をしました。取っ手を回してゼンマイを巻き、その力でレコードを回転させ、レコードの溝に沿って針を置くと何とも味わいのある音色が流れ出し、一瞬にして昭和初期にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれました。

 その後は、学年ごと『電話』、『アイロン・ミシン』、『あかり』の3つのグループに分かれて体験しました。『電話』の体験では、黒電話やプッシュホンのかけ方を教わり、実際にダイヤルやボタンを操作して、生徒同士で電話をかけ合って会話をやり取りしました。『アイロン・ミシン』の体験では、火のしから炭火アイロン、電気アイロンへの移り変わりや、手回し式ミシンから現代のミシンへの移り変わりについて教わり、実際に手に持って重さを感じてみたり、操作したりしてみました。アイロンとミシンは、作業学習などで使用している道具と見比べて違いを見つけました。『あかり』の体験では、行灯から石油ランプ、電灯への移り変わりについて、部屋を暗くして当時の明るさを体験しました。

 普段は目にすることのない昔の道具を前に、生徒たちは目を輝かせながら学芸員の先生方の話を聞いたり、手に取って動かしてみたりと、昔のくらしを支える道具に触れて、面白さや興味を持って活動する様子が見られました。

高等部トピックス No.8 『全附P連の販売会に参加しました!』

 9月に都内で全国国立大学附属学校PTA連合会(全附P連)PTA研修会が開催されました。その会場に高等部2年生が伺い、本校のえがおカフェで作った焼き菓子のセットを販売させていただきました。少し待ち時間がありましたが、いざ、販売会が始まるとあっという間にお菓子セットが完売となりました。
 今回、お世話になった役員の方々は、緊張している生徒たちに優しく声をかけて和ませて下さったり、研修会の休憩時間に大きな声で呼び込みをして協力して下さったりしました。改めて、その温かいご支援に感謝すると共に、全国の附属学校PTAの皆様と触れ合うことができ、素敵な出会いの場となりました。

高等部トピックス No.7 『教育実習生が来ました!』

 9月は、筑波大学と私立大学から教育実習の先生が来ました。実習初日は、幼稚部から高等部までの幼児児童生徒が集まる全校集会で、実習生の先生たちの自己紹介がありました。

 各クラスに配属された実習生の皆さんは、それぞれのクラスの生徒たちと積極的に関わり、ティーム・ティーチングの授業作りを経験しました。生徒の実態に合わせた手だてを工夫して、互いに協力し合いながら授業作りを行っている姿が素晴らしかったです。

高等部トピックス No.6 『オリ・パラ交流会~東京2025デフリンピック』

 9月11日に全校でオリ・パラ交流会を開催しました。今年は、11月に日本で初めてデフリンピック(東京2025デフリンピック)が開催されます。デフリンピックとは、耳がきこえない人や聞こえにくいアスリートたちの世界大会です。

 そこで今年度は、阿波踊りを通して聴覚障害に対する理解を深めていきたいと活動されている『だいこん連』の皆さんと交流会を行いました。『だいこん連』の皆さんによるダイナミックな演舞から交流会が始まり、阿波踊りの種類や踊り方の説明を聞きました。それから、5つのグループ(女踊り、男踊り:うちわ・ちょうちん・着流し、お囃子)に分かれて阿波踊りの踊り方を教わりました。生徒たちも見よう見まねで身体を動かすうちに自然と笑顔がこぼれて、ガッツポーズやハイタッチでコミュニーケーションを図っていました。 

 最後は、それぞれのグループごとに発表してから、全員で踊って盛り上がり大団円を迎えて終了しました。
 今回の交流会を通して、『だいこん連』の皆さんから日本の伝統文化の一つである阿波踊りの魅力を教えていただき、生徒たちも太鼓や鐘のリズムを身体全体で感じながら楽しく交流をすることができました。

高等部トピックス No.5 『大学の施設で職場体験学習をしています!』

高等部では、筑波大学の東京キャンパスの施設を利用し、職場体験学習を行っています。1学期は、高等部2年生がキャンパスの清掃作業をさせてもらいます。東京キャンパスの先生方や事務職員の皆様のご協力のもとで、より実践的な学習の場として生徒達にも良い学習の機会となっています。

高等部トピックス No.4 『ファンケル身だしなみセミナーを受講しました!』

 5月14日に株式会社ファンケルの『身だしなみセミナー』を受講しました。

ファンケルグループの特例子会社「株式会社ファンケルスマイル」所属の講師の皆さん(特別支援学校を卒業された方)から、社会人として必要な身だしなみについて説明を聞いて、洗顔方法やスキンケアの仕方、紫外線対策について実践を交えて取り組みました。

 また、髭剃り(男子)や、ムダ毛のケア(女子)、ニオイのケア、整髪の仕方などについても話を伺いました。

生徒達も講師の皆さんが丁寧に見本を示しながら説明して下さったおかげで、一つ一つ手順通りに真剣に取り組む様子が見られていました。今年度は対面での実施となり、ファンケルの皆さんとコミュニケーションを楽しみながら、日々の生活に役立つ知識や技能を学ぶことができました。

高等部トピックス No.3 『新入生歓迎会をしました!』

 高等部3年生が中心となり、1年生をはじめ、みんなが楽しく過ごせるように企画、運営をしてくれました。最初は、自己紹介を行いました。(自己紹介の発表カードは、『情報』の時間に作成しました)好きな食べ物や好きな事、高等部で頑張りたい事等、一人一人タブレットを操作したり、原稿を読んだりして発表しました。その後は、紅組と白組に分かれてゲーム大会を行い、「ビンゴゲーム」や「だるまさんの一日」等のゲームを通して大いに盛り上がりました。

高等部トピックス No.2 『体力テストに取り組みました!』 

 年度初めの体力テストを実施しました。まず、体育館では、「握力」「立ち幅跳び」「垂直跳び」「長座体前屈」「反復横跳び」「上体起こし」の6種目を行いました。次に、グランドで「50m走」「ソフトボール投げ」「15分間走」に取り組みました。

 最初は緊張していた生徒たちも、徐々に緊張もほぐれて、一つ一つの種目に真剣に落ち着いて取り組むことができていました。1年生も2年生や3年生と一緒に教員の説明を良く聞いて積極的に取り組みました。また、生徒たちの中には、昨年度の先輩の記録を聞いて意識する生徒や、自己記録更新を目指す生徒、友達の頑張る姿に拍手や声援を送って励ます生徒など様々な姿が見られました。

高等部トピックス No.1 『ご入学・ご進級おめでとうございます!』

 4月7日に始業式が行われました。幼稚部から高等部の進級生たちが体育館に集まりました。新年度の各クラス発表では、幼児児童生徒一人一人の名前と担任の先生が呼ばれ、クラスごとに前に出て挨拶をしました。また、今年度から新たに着任された先生方の紹介が行われました。新しく着任された先生方へのエールと、今年度もみんなで頑張ろうという気持ちを込めて、高等部の生徒がリードをとって『ファイトの歌』を歌いました。

 高等部の生徒たちも一つずつ学年が上がり、張り切って新年度の初日を迎える様子が見られました。

 4月8日には、学部入れ替え制による入学式が行われました。入学式では、校長先生のお祝いの言葉や高等部生徒会長から歓迎の言葉が贈られました。新入生も在校生も落ち着いた態度で式に参加することができました。入学式の後は、教室に戻り担任の先生からの話を聞いたり、記念撮影を行ったりして、温かな雰囲気のもとで高等部生活のスタートをきることができました。