幼稚部

保育内容について

時間割(週の予定)

自立活動(課題別学習)

幼児一人一人の実態や課題に即して、週1回程度、小グループまたは個別で行います。主に教員との関わりを深めることや幼児の実態をとらえることをねらいとして行われ、言語、遊び、身辺処理、認知などにかかわる内容を扱っています。

あつまり

   月曜日から金曜日まで、毎日行う活動です。呼名、人数かぞえ、役割活動、歌遊び、ダンスなど自ら表現し、友達と活動する楽しさを育み、一日の活動への期待感を高めます。

自由遊び

「いっしょにトンネルくぐり」
「いっしょにトンネルくぐり」

 幼児自らの自由な活動で、大人とのかかわりから友だちとのかかわりへと発展を図りながら、遊びのレパートリーを広げるとともに、情緒の開放と安定を培います。

設定保育「音楽あそび」

   友だちや先生と一緒に表現活動をすることの楽しさや音のおもしろさへの気づきをうながしています。

設定保育「運動あそび」

「ぐるぐるブランコ、楽しいね!」
「ぐるぐるブランコ、楽しいね!」

   体操、移動運動、用具を使った運動など、動くことの楽しさを味わいながら、模倣等の運動能力を高めていく、粗大運動を主とした内容です。

設定保育「造形あそび」

絵の具、粘土、砂、紙、クレヨンなど、いろんな素材や道具を使い、手指の巧緻性を高め、情操等を育てることをねらいとした内容です。

日常生活の指導

トイレ:おまる、便座、立便器それぞれ、子ども用サイズをいくつか設置しており、成長に応じて使い分けています。ペーパーホルダーの高さや位置、手洗い場の高さも同様に工夫を施し、排泄場面でも身辺自立を促します。

着替え:幼児一人ひとりの課題に即して環境を整えながら、着替えや身支度を行っています。

食事:コロナ禍により机の感覚を開けたり、教室を分けたりしながら、食事指導を行っています。ご家庭と連携を図りながら、幼児一人ひとりに応じた食器や食具を選定しています。

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  • English Site School for the Mentally Challenged at Otsuka,University of Tsukuba