高等部

スポーツ庁委託事業について

令和2年度スポーツ庁委託事業「Specialプロジェクト2020(特別支援学校等を活用した地域における障害者スポーツの拠点づくり事業)」に取り組むことになりました。

取り組みの名称は、「筑波大塚スポーツチャレンジプロジェクト(Tsukuba Otsuka Sport Challenge Prject)」です。

大塚特別支援学校の在校生・きょうだい・保護者を中心とした参加者、また、卒業生や、地域から募集したボランテイアや、協力をしていただける指導者の皆様と共に、学校を活用したスポーツの拠点作りに取り組みます。展開を予定する活動は以下の3つです。


 

  1. 大塚ランニングサークル
    月1回、第2日曜日、主に午後に皇居周辺を主な活動場所とし、参加者個々の走力にあったウォーキングや、ジョギングを行います。ボランティアなどを中心に伴走者をつけて活動します。年度末(1月、2月)には、外部から長距離を専門にするアスリートを招聘し、ランニング教室を開催する予定です。


     
  2. 大塚卓球クラブ
    月1回、第3金曜日、放課後(14時30分頃)から大塚特別支援学校体育館を会場に、卓球教室を行います。講師として、るのスポーツ代表:青木龍太様、同コーチ青木智美様を招聘し、体力やスキルにあわせて卓球を楽しみます。近隣大学の卓球部に所属する学生ボランティアなどにも協力をいただく予定です。


     
  3. 大塚ドッヂビークラブ
    月1回、第4日曜日、10:00〜12:00にて大塚特別支援学校体育館を活動場所とし、ドッヂビーを使った活動を行います。一般社団法人日本ドッヂビー協会の全面協力を得て、フライングディスクの投げ方・捕り方といった基本技術に加え、ディスクドッヂ、ゴールドッヂなどゲーム性の高い活動にも取り組みます。

 


*公認障がい者スポーツ指導員初級の取得を目指す方へは、資格取得の支援(講習会費用、初年度登録費の援助。人数制限あり)を致します。
*既に資格を取得済みの方へは、活動実績として承認いたします。

 

 

 

いずれの活動においても、新型コロナウィルス感染症について十分な対策・注意を講じて取り組みます。参加される方全員に次のことをお願いすることにします。
 

  • 大塚特別支援学校の在校生は、健康観察の記録をもとに健康状況を把握。当日の自宅を出る前、また、活動に参加する前に検温をしてもらいます。
     

  • 卒業生、ボランティア・指導者含め外部の方は2週間前から朝と夕方、1日2回の健康観察をしていただき、当日の自宅を出る前、また、活動に参加する前に検温をしてもらいます。HPから所定の健康観察記録用紙をダウンロードしていただき、記録をして下さい。記録用紙は、当日ご持参ください。
     

  • 参加日の1週間以内に、「新型コロナウィルス感染症者が発生した医療機関」を受診された方は、参加をご遠慮いただきます(一般的な潜伏期間は5日ほどと言われているため)。
     

  • 活動中は、3密にならないように気をつけながら活動に取り組み、また、休憩時間などを使い、こまめに手洗いや手指の消毒をしていただきます。
     

  • 運動においては、なるべく用具を共有することは避け、また、やむなく共有する場合はこまめに消毒を行います。
     

  • ボランティア、また、指導者として参加していただく方は、スポーツ保険に加入していただきます。保険にかかる費用は、事業費から捻出いたします。


     

このほか、各種スポーツ団体から出されている感染予防マニュアルを参考に、あらゆる防護策を講じて活動に取り組んでいきます。

在校生・きょうだい・家族・卒業生の申し込みはこちらからお願いします。
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ボランティア・指導者を希望される方はこちらからお申し込み下さい
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保護者・きょうだい・卒業生・ボランティア・指導者の皆様へ

こちらの健康観察表をダウンロード、印刷、記録を行い、当日お持ちください。

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  • 筑波大学 附属学校教育局
  • 筑波大学
  • English Site School for the Mentally Challenged at Otsuka,University of Tsukuba