教育方針と運営方針

大学の方針

 < 筑波大学 附属学校に関する中期目標 >

①初等・中等教育から高等教育への一貫した人材の育成のために、大学との教育研究の連携・協力を強化する。
②社会の要請に基づく、国際的視野をもった基礎学力の修得や生涯学習体系の基盤のモデルとなる先導的な初等・中等教育拠点を形成する。
 
<附属学校に関する目標を達成するための措置>
○大学と附属学校との連携に関する具体的方策
  大学との緊密な連携・協力体制を構築し、附属学校の特性に応じて学校教育の今日的課題に関する大学との共同研究・共同事業を推進するとともに、大学教員による附属学校の積極的な支援を行う。
○初等・中等教育の教育拠点形成に関する具体的方策
  基礎学力の向上を目指す効果的なカリキュラム開発などの先導的教育拠点、教員の指導力向上のための高度な教師教育拠点、及び国際化対応能力を培う国際教育拠点として、それぞれの実験モデルを構築し公表する。
○特別支援教育の総合的支援体制の充実に関する具体的方策
  特別支援教育の全国的な教育研究拠点として、大学及び附属諸学校相互の連携・協力体制及び相談・支援体制を構築し、超早期教育や交流・連携などの先導的実験を実施する。
 
<附属学校教育局平成25年度重点施策における、本校に関係する項目>*下線は教育局重点項目
 (1) 大学と附属学校の教育研究の連携を強化するため、指導教員を中心とした「附属学校教育局プロジェクト研究」等の共同研究を推進するとともに、大学及び附属学校の教員の協働により、大学が開設する科目や附属学校の授業等を充実させる。
 (3) 大学と連携し、附属学校において国際平和教育としてのオリンピック教育を推進する。
 (4) 先導的教育拠点、教師教育拠点、国際教育拠点の形成を目指し、附属学校の新しい実験モデルの具体案を構築する。
  ①大学と連携し、小中高一貫教育及び高大接続に関する研究を充実させる。
  ②全国の学校教員を対象とした授業研究等の公開及び研究発表会等を開催し、教育研究の実践的成果を発信する。
  ③大学と連携して実施している教員免許状更新講習「附属学校実践演習」の成果を公表する。
  ④附属学校国際教育推進室が中心になり、アジアなどの海外の学校との交流や附属学校の生徒の短期留学を充実させる。
 (5) 社会のニーズに対応すべく新たな特別支援教育の統合キャンパス実現に向けた検討を行う。
 (6) 大学との連携の下に、特別支援教育における超早期(0歳児~2歳児)段階における知的・重複・発達障害児に対する先駆的な教育研究を継続する。
 (7) 発達障害等支援を必要とする児童・生徒に足して、スクールカウンセラーの活用、専門家チームの派遣等、教育相談体制を充実し、支援教育を強化する。
 (8) 特別支援学校と小・中・高等学校との交流、共同学習等の実践研究の成果を公表する。

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